脳の持つポテンシャル

人間は生きている間に、脳の持っているポテンシャルを全く使い切れていないことが分かっています。ブリタニカ百科事典によれば、人間の脳には「ひとりの人の生涯中に活用される分よりずっと大きな潜在力が授けられている」ということです。現在の学習や記憶の量の10億倍をも吸収できるとさえ言われているのです。そう考えると、幼い頃から赤ちゃんの脳に刺激を与えてあげることの大切さが分かります。どれだけ情報を与えても与えすぎるということはないのです。むしろ、与えすぎないことを心配しなければなりません。もちろん、子どもに強制的に知識や情報を勉強させるということではありません。よく考えられた教材を使って、幼児のうちから子どもの好奇心を刺激し、学ぶことの大切さや楽しさを教えてあげることが重要なのです。ただ、子どもに好きなようにさせておくだけで、子どもの知的好奇心を刺激することはできないのです。日本学校図書の家庭保育園の考え抜かれた教材を使ってみませんか。

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赤ちゃんの能力を過小評価しない

「生まれてくる子どもはみな無限の能力をもった天才である」日本学校図書の家庭保育園の根底にある大切な考え方のひとつです。どうして、この考え方は大切なのでしょうか。多くの大人は赤ちゃんについて勘違いしています。赤ちゃんを単純に何も話せず、何もできず、親の世話が必要な時期、と考えてしまうのです。また、ある人は親の持っている能力から子どもの能力を勝手に判断して、「私が親なんだから、そんな頭が良くなるわけもない」と考えるようです。そのように親が考えてしまうと、せっかくの赤ちゃんの潜在能力を無駄にしてしまうことがあります。ですから、親は赤ちゃんはみな誰もが同じように無限の能力を持っており、それを幼児期に引き出してあげることこそ親の大切な役目であることを忘れないようにしなければなりません。そのためには幼児期に必要な刺激を与えてあげるのです。家庭保育園の教材はまさにそのために準備されています。どうぞ、HPをご覧ください。

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幼児教育の重要性を伝えてきた35年間

2015年に入り、早くも一月が経過しようとしています。2015年の国の予算編成で幼児教育の支援策が焦点となっていたようですが、やはり今回も無償化の拡大は見送られたようですね。2020年までに実現するために議論をさらに行っていく、というニュースが報じられていました。でも、逆に言えば幼児教育の重要性が日本でもかなり理解されるようになってきたということなのかもしれません。さらに理解が進むことを望みたいものです。日本学校図書の家庭保育園は実は既に35年前からこの就学前教育、幼児教育の重要性を伝えてきました。その信頼性ゆえにこれまで多くの会員の方が家庭保育園の教材を通して幼児教育を楽しみ、そして実際に心身ともに健康で豊かな知性と感性を持ったお子さんを育てる喜びを味わってこられました。家庭保育園では、お母さんこそが幼児の最も良い教師になりえる、という確信のもとにお母さんをサポートし続けてきたのです。家で行える身近な幼児教育、皆さんもやってみませんか。

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自分を信じられる子どもに育てる

日本学校図書の家庭保育園が大切にしているのは徳育、つまり心の教育です。心と体が健全に育つことは知性の発育にもつながる、これが家庭保育園の考え方です。もちろん、これは知育を軽視しているというわけではありません。知育のための確かな教材と教育プログラムも家庭保育園は当然備えています。しかし、知性を最重要視してしまうと後々、ひずみが生じてしまう可能性が高くなります。言葉を無理に教えようとしたりするなら、もしかすると一時的に知性が確かに高まり天才児に近づいているように感じるかもしれませんが、将来、反動として性格や考え方にひずみが生じる可能性がありえます。反対に、幼児期に親からの十分の愛情を受け、親と共に絵本を読んだり、興味のある教材を使って遊んだり、考えたりしてきた子どもは、まず第一に自分が周りから愛される存在だという自尊心を持ちます。それは自分を信じる気持ちにつながり、結果を恐れず挑戦したり、新しいことをはじめる知性へと結びつくのです。

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教材としての絵の価値

日本学校図書の家庭保育園では教材の中に絵画を含めています。まだほんの幼い幼児に絵画を見せて何か分かることがあるのだろうか?と思われる方もおられるでしょう。よく、子どもの頃から、幼いうちから”本物”に触れさせたほうがよい、といった言葉を聞くことがあると思います。いわゆる”本物”の絵画を子どもに見せることにはどのような益があるのでしょうか。子どもは本来、大人よりも豊かな感性を持っています。知識に基づいて絵画を見るのではなく、その絵をみてまさに”好き”か”あまり好きでない”か、という感性で絵画をみるわけです。その「自分が好きになるかどうか」「自分がどう感じるか」という感覚を幼いうちから知ることが重要なのです。そして、その時に親がそばにいてあげることがとても大切です。子どもが自分が感じた気持ちを素直に表せる相手が身近にいることで、子どもは将来自分の気持ちや考えをきちんと相手に伝えることができるようになります。こうした素直な感性や気持ちを表すことを学ぶ上で”本物”の絵は益になるのです。

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心を育てれば、知性は必ず育つ

子どもは大人の表情や態度を本当に良く見ていますよね。そして、それを敏感に感じ取ります。家の中が殺伐とした雰囲気であれば、当然子どもも幸福な気持ちでいることはできません。それは、ほんの幼い赤ちゃんであっても同じです。赤ちゃんは何も分かっていないようで大人の気持ちを敏感に察知します。ですから、幼児教育に際してはできる限り、優しい穏やかな気持ちで赤ちゃんに接してあげることが重要です。そのためには、幼児教育の主な目的を間違えてはいけません。幼児教育は天才的な学力を持つ天才児を育てることが目的ではないということです。この目的を間違えてしまうと、結果ばかりを追い求めるようになるため、自分の期待した成長が見えないと親はイライラしてしまいます。その親を見て、幼児はますます学ぶ意欲や好奇心を失ってしまうという悪循環に陥ってしまいかねません。ですから、日本学校図書の家庭保育園では幼児教育の目的を明確にしています。それは、心と体を健康に育てることで知性は自然とついてくる、というものです。

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蓄積された経験が家庭保育園の強み

「育児ノイローゼ」という言葉をご存知だと思います。一生懸命でまじめなお母さんほど、この育児ノイローゼになることがあります。昨日のブログにも書きましたように、育児はそれだけ重大な仕事ですから、ストレスを感じるのは無理もないことです。全くストレスを感じることなく育児を全うできる親などいないでしょう。ですから、大切なのはお母さんがストレスを感じたときにどれだけ周りにそれを理解しサポートしてあげる人がいるか、ということです。その大切さを十分理解しているため、日本学校図書の家庭保育園では会員の方専用のカウンセリング体制を敷いているのです。たとえば、家庭保育園の教材を十分に使い切れていないとか、教育プログラムの通りに進んでいかない、こんな風に感じるお母さんは会員の方の中にももちろんおられます。でも家庭保育園は35年の歴史を持っていますので、あらゆるケースに対応できるこれまでの経験があります。カウンセラーはそうした蓄積された経験に基づき、状況をよく理解することができるのです。

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家庭保育園には良き相談相手がいます

幼児教育は一大事業です。ですから、決して楽なものではありません。もちろん、将来的には必ず結果となって表れますのでそれを楽しみにしながら行うことのできる報いの多いものです。でも、何年にもわたることですから時にはお母さん自身が自分に自信を持てなくなったり、自分にがっかりしてしまうということがあるかもしれません。また、我が子に対してバランスをもって期待をすることが難しくなり、子どもに対してもネガティブな見方をしてしまうことがあるかもしれません。特に日本人はまじめな気質のため、自分や自分の家族に対して前向きに見ることが難しい人が多いようです。そのような時に大切なのが、良き相談相手、良い聞き手です。日本学校図書の家庭保育園では会員の方に対して会員専用のカウンセリングを行っています。このアフターフォローが家庭保育園の強みです。経験を積んだカウンセラーが悩みをよく聞き、必要なアドバイスを与えます。このような存在がいることは気持ちのバランスを持って幼児教育を行ううえで非常に大切です。

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子どもの得意分野に気づいてあげる

「幼児教育を始めた」と聞くと、やはり何か特別な教育を行っているような印象を受ける方が多いと思います。日本学校図書の家庭保育園も幼児教育にはお母さんにぜひとも携わっていただきたいと考えていますが、家庭保育園で幼児教育を行っておられるお母さんたちのほとんどは、天才児に育てようなどと難しく考えずに、子どもと一緒に教材を使って遊びながら、子どもが好奇心を持ち、興味を示すものを一緒に探していこう、といった肩肘張らないスタイルで行っておられます。子どもにとってどんな分野が好きなことで得意なことなのかを早めに見つけてあげる、という感覚でしょうか。家庭保育園はそもそも天才児を育てることを目的とした幼児教育ではありません。心と体を健康に育てることで、結果として知性もついてくる、という考え方です。実際、子どもはお母さんとの触れ合いの中で心が育っていきます。そして、健康な心は健全な思考や学習態度へとつながります。興味のある方はぜひ家庭保育園のHPをご覧ください。

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自分の価値を正しく認められる子どもに育てる

皆さんはわが子をどんな子に育てたいですか?シンプルな表現で言えば、性格が良くそして賢い子に育てたい、とどんな親でも願うのではないでしょうか。そのためには子どもに正しい自尊心を与えてあげることが必要です。自尊心とは、自分の価値を正しく認めることのできる心です。プライドのことではありません。自分の価値を実際の価値以上に考えてしまうなら、それはただの傲慢な性格の悪い子どもになってしまいます。どれほど頭が良くても幸せな人生を送ることは難しいでしょう。反対にいつも、自分は価値の無い人間だと考えるようになってしまうと、すぐにあきらめてしまう子どもになってしまいます。では正しい自尊心はいつどのように子どもに身につけさせることができるのでしょうか?それは幼児期に、親が正しく教えてあげることによって身につきます。だからこそ、日本学校図書の家庭保育園ではお母さんに幼児教育に携わっていただきたいと考えます。子どもは親に褒められ、認められることで正しい自尊心を育てていくからです。

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