• 日本学校図書 26.11.2014 コメントは受け付けていません。

    電車に乗ると、ほとんどの人がスマホをずっといじり続けているのをよく目にしますね。幼い小学生でも、スマホ片手にじっとゲームなどに熱中している様子が最近ではよく見受けられるようになりました。確かにスマホやタブレットでいつでもネットやテレビを見ることができ、必要な情報をすぐに得られるようになりましたが、同時に子どもたちの思考力や想像力を伸ばすという観点から言えば、残念ながらあまり良い効果があるとは言えません。何故なら、テレビなどの映像による情報は人の想像力をあまり刺激するものではないからです。実際、テレビを見ている子どもたちの表情は多くの場合、無表情に見えます。そして、ただじっと見ていることがほとんどです。でも、絵本を読んでいる子どもはどうでしょうか。表情豊かに、そして自分が絵本を見て思ったこと感じたことを言葉にしていることが多いと思いませんか?家庭保育園では映像教材ではなく、絵本や名画といった想像力を刺激する教材を大切にしています。それには確かな理由があるのです。

  • 日本学校図書 25.11.2014 コメントは受け付けていません。

    「待機児童」という言葉がよくニュースで取り上げられています。認可保育所に申し込んでも入ることができずに入園待ちをせざるを得ない児童たちのことです。最近のニュースでは4年連続で待機児童数は減少しているものの、依然として2万人を超える児童たちが待機しているということです。確かに多くの親にとって、子どもが保育園に入れるか入れないかはとても大きい問題です。しかし同時に、幼児期の子どもにとってお母さんほど良い先生になれる存在はないということも事実です。家庭保育園ではお母さんたちが自信を持って幼児期の我が子を教育できるようサポートしています。待機児童問題も、見方を変えれば、幼児教育にお母さん自身がより積極的に関わるチャンスと見ることができるかもしれません。子どもは幼児期にお母さんとの関わりから最も多くのことを学ぶ、と言われています。家庭保育園のサポートで幼児教育をご自身で行ってみるのはいかがですか。家庭保育園の「わいわい掲示板」では実際に幼児教育をおこなっているお母さんたちの生の声を聞けます。

  • 日本学校図書 24.11.2014 コメントは受け付けていません。

    絵本を読み聞かせてあげているときの子どもの顔、表情は見ていて本当に飽きないものです。絵本の人物になりきっている子ども、絵本の登場人物がこの先どうなるのかを心から心配している子ども、本当にいろいろな表情を見せてくれますよね。実際、絵本の読み聞かせは、子どもの表情を見守りながら読んであげることがとても大事なポイントの1つです。子どもがどんなことを考えながら聞いているか、本当に興味を持って聞いているかどうかを見極める必要があるからです。皆さんは、最近どんな絵本を子どもに読み聞かせてあげましたか?そして、どんな風に読み聞かせてあげましたか?どんな絵本を選ぶか、そして読み聞かせ方も実はとても重要なんです。せっかく読み聞かせてあげるからには、少しでも子どもに良い影響が及ぶような読み方をしてあげたいですよね。家庭保育園では絵本の読み聞かせ、というこの幼児教育の非常に重要な部分をお母さんたちが十分に行えるようにサポートします。

  • 日本学校図書 23.11.2014 コメントは受け付けていません。

    子どもの成長は驚くほど早いため、子どもを授かったことが分かったときから、どのように子どもを育てていきたいかという明確な指針を持っていることはとても大切です。子どもが生まれてからでも、もちろん考えることはできますが、想像以上の毎日の忙しさに改めて考える時間をなかなかもてないかもしれないからです。家庭保育園は母親こそが子どもの最高の先生になれるという考えのもとに、お母さんたちが明確な目標や指針を持って幼児教育を行うことをサポートしています。たとえば幼児教育に悩んだときにはカウンセラーに納得のいくまで相談することができます。また掲示板を通して家庭保育園の仲間に相談することもできます。そうした明確な指針とサポート体制があることで、お母さん自身が育児に対する先行きの見えない不安や心配を抱かずに、安定した気持ちと心で育児に向き合えるのがとても大切なのです。お母さんが落ち着いた気持ちで幼児教育を行うことで子どもにもその安心感が伝わるからです。

  • 日本学校図書 22.11.2014 コメントは受け付けていません。

    幼児教育で大切とされていることの中に、本の読み聞かせがあります。以前にも取り上げましたが、家庭保育園でもこの本の読み聞かせに関しては力を入れています。テレビやインターネットの普及によってますます絵本や本に触れる機会が少なくなっている子どもたちにとって、読み聞かせは非常に重要です。テレビを一緒に見ることと、本を読み聞かせて子どもと話し合うことにはどれほど大きな違いがあるのでしょうか。基本的にテレビは親子のコミュニケーションや会話につながる機会がほぼありません。大人でもそうですがテレビを見ている時間というのは、物事を想像したり、考えを働かせるということがほとんどありません。流されている場面を受動的にただ見ているだけです。ですから、幼児のテレビ視聴は親と一緒であっても言語発達の遅れを招きやすいと言われています。幼児が1人で長時間テレビを視聴していると遅れる率はさらに高まるようです。でも、絵本や本はそうではありません。読み手が想像する余地が残されています。そして、その絵本をお母さんが直接子どもに読んであげることでコミュニケーションを取りながら、子どものこころと知性を育てることにつながるのです。

  • 日本学校図書 21.11.2014 コメントは受け付けていません。

    家庭保育園が考える幼児教育の大切な原則のひとつに、幼児教育はなるべくお母様の手で、という考えがあります。もちろん忙しい現代社会において、お母さんが乳幼児にずっと付き添い、そして同時に教育もするというのは決して簡単なことではありません。しかし、見方を変えると幼児教育ほど成果に直結する”仕事”はほかに無いともいえます。そして、その成果は何にも勝って親を幸福にしてくれます。我が子の持っている潜在能力を引き出し、こころもからだも健康な幸せな人へと育っているのを見るのは本当に嬉しいものです。その成長の過程に直接関わる点で最も適しているのはお母さんです。家庭保育園では幼児教育をお母さんがすることによって、素晴らしい益と効果がもたらされることを熟知しています。同時に、お母さんたちにとって幼児教育がどれだけ根気とあきらめない心が必要か、そのためにどんな周りのフォローが必要かも知っています。お母さんの心が折れそうなとき、そんなときこそ家庭保育園のアフターフォローが力になってくれます。

  • 日本学校図書 20.11.2014 コメントは受け付けていません。

    子どもの「からだ」と「こころ」が元気に育つためには、良い生活習慣、良い食生活の習慣を持つことは欠かせません。そのためにはまず親が自分のそうした習慣を見直す必要がありますよね。本当に子どものためになる生活のパターン、リズムを保っているでしょうか。また、子どもにとって正しい食生活がなされているでしょうか。幼児期に何を食べるかはその後の健康な成長に大きな影響を及ぼします。家庭保育園では会員の方にこうした面でも親切なアフターフォローがなされています。家庭保育園の教材の効果的な使い方だけでなく、子どものこころとからだを健康に育てるための良い環境、良い生活習慣作りをどのように行うかといった具体的なアドバイスや提案を聞くことができます。こうした実際的なアフターフォローがあることも家庭保育園の人気の理由といえるかもしれません。また、他の出席者との交流を通して、悩みを分かち合ったり、子どもの成長具合を話し合うことで励まし合えるのも幼児教育を行う親にとっては大いに励みになるはずです。

  • 日本学校図書 19.11.2014 コメントは受け付けていません。

    子どもの成長を見ること、親にとってこれほど幸せなことはありません。楽しそうに笑っている子ども、周りの大人から可愛がられている子どもを見ていると、親は本当に幸福な気持ちになるものです。そんな、人から愛される人間になるよう子どもを育てたい、と親であれば誰でも願うものですよね。そのためには子どもの幼い時期を無駄にしないようにする必要があります。幼児期の子どものことを、ある本では「的に狙いを定めた矢」に例えています。弓から一度矢を放ったら、矢をもう一度弓に戻すことはできないですよね。子どもも矢と同じように親の元に置いておくことのできる時間は限られています。むしろ、短時間とさえ言えるでしょう。ですから、その時間を無駄にしないで活用する必要があるのです。家庭保育園では、その幼児期の短い時間を子どもの体、心、そして知性を育てるための蓄積されてきた方法があります。多くのお母さんたちが家庭保育園の教材を上手に使って子育てを楽しんでいます。

  • 日本学校図書 18.11.2014 コメントは受け付けていません。

    絵本を好きになるということ、これは将来、本を好きになることへとつながっていきます。読書は勉強の基本ですし、人間性を豊かにしたり、考える力を身につけるうえで非常に重要であることは言うまでもありませんよね。でも、幼児教育で重要なのは、月齢や年齢にあった絵本を選ぶということ、そしてその絵本の読み聞かせ方です。この読み聞かせ方を家庭保育園ではきちんとお母さんたちに教えてくれます。たとえば、毎日読むこと、これは良い読み聞かせをする点でとても大事だそうです。そのうち、すぐに子どもは自分から絵本を読んでもらうことをせがんでくるようになります。そうなると、絵本の読み聞かせは親子双方にとって欠かせない習慣になるわけです。絵本を読み聞かせるとき、親子は同じ時間と同じ世界を共有することになります。2人で一緒に絵本の世界に入り、共に驚き、共に喜び、共に心配する、こうした気持ちの共有も絵本の読み聞かせの素晴らしい利点と言えるでしょう。家庭保育園はこの読み聞かせをとても大切にしています。

  • 日本学校図書 17.11.2014 コメントは受け付けていません。

    ある調査によると、平均して母親が幼い子どもとの一対一の直接的な交流に費やす時間は、父親より65%~80%多いということです。つまり、母親はそれだけ子どもと頻繁に接しているため、その言動や態度は子どもの成長に非常に大きな影響を及ぼすということが分かります。そんな風に聞くと、責任の重さに圧倒されそうに感じるかもしれません。でも、かといってアドバイスを得ようと思うと、これまた人によって言うことがそれぞれ違いますし、基本的に親戚や友人は子育てに関して何かとアドバイスをするのが好きなものです。だからこそ、良い教材を使って母親が自分の意志で幼児教育を行なうことには大きな価値があると言えるのではないでしょうか。家庭保育園ではお母さんたちが圧倒されないように、吟味された良い教材をどのように使えばよいのかをきちんとサポートして教えてくれます。また、同じ教材を使って幼児教育を行っているお母さんたちの掲示板を通してお互いに励ましあえるのも大きいです。